
はじめまして、ちゅろです!
交代勤務の夫とふたり暮らし。現在は派遣で事務をしながら、2024年8月より妊活に取り組んでいます。
いざ妊活を始めたものの、
「検索しても実体験が少ない」
「こんなにお金かかるの?」
「仕事しながら通院しんどくない?」
と、知らなかった現実に何度も戸惑い、周りに話せる仲間もおらず、心細い思いをしたこともありました。
費用のこと、心のアップダウン、仕事との両立…と、今でも正直悩んでばかりですが、このブログを通じて、同じように悩んでる誰かの心がちょっと軽くなる場所になれたら嬉しいです。
「コウノトリ、迷わず来てくれますように。」
そんな願いを込めて、ふたりで妊活に向き合っています。
妻:ちゅろについて
- 1991年生まれ
- 関東出身
- 好きなものは、お笑い、ちいかわ、猫、おかべてつろうさん。
- 人見知りで気にしいですが、打ち解けた人には明るく接します。
夫について
- 1992年生まれ
- 関東出身
- 好きなものは、運動、ゲーム、アニメ。
- しっかり者で穏やかな性格ですが、ツンデレな一面も。
私たち夫婦について
2023年に結婚。「子どもはそのうち授かれるだろう」とのんきに過ごしていたところ、2024年に夫が、仕事によるストレスと不眠からEDに。
私自身、年齢的な不安や、過去に黄体機能不全と診断されたこともあり、妊活について色々調べていたところ、不妊検査の助成金制度を発見。
「助成金がもらえるから」と夫婦で不妊検査を開始したのが、私たちの不妊治療のスタートです。
不妊治療歴について
2024年
8月:不妊検査開始
私は近所の産婦人科クリニックで、夫は泌尿器科クリニックでそれぞれ検査。
■検査内容
ちゅろ
子宮頸がん、性病検査、甲状腺やホルモン数値など
夫
精液検査、性病検査、触診
9月:タイミング法開始(ピルと排卵誘発剤で周期を整える。)
10〜12月:タイミング取れず。クリニックから人工授精(AIH)をすすめられる。
2025年
1月:タイミング取るもリセット。
2月:人工授精(AIH)①→リセット。卵管造影検査。
3〜5月:人工授精(AIH)②〜④→リセット。
6月:不妊治療専門クリニックへ転院。
私がスクリーニング検査で、腎機能と甲状腺ホルモン(TSH)数値に引っかかり、改善するまで不妊治療中止。
7月:腎機能、甲状腺ホルモン(TSH)治療期間。
8月:子宮鏡検査(子宮ファイバー)、腎機能、甲状腺ホルモン(TSH)治療期間。
9〜10月:腎機能、甲状腺ホルモン(TSH)治療期間。
10月に改善し、不妊治療再開。体外受精に進むことに。採卵①
11月:自然周期移植に向けて通院。
12月:移植①→陽性、心拍確認待ち。